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「少し変わった子あります」 森博嗣

2010年03月11日

訪れるたびに場所も建物も違う。
店の名前もない、女将の名前も知らない。

そこでは、上品で美味しい料理が供され
二度と会うことのない女性とともに食事をする。

饒舌な娘もいれば、もの静かで沈黙を楽しむ娘もいる。
共通しているのは、料理を食べる仕草の美しさ。

2人分の料金を払い、ただ食事をともにするというのがこの店の流儀。

ただ単に、孤独を癒すとか、そういうのじゃなくて、また文章が思索的で
この世界に浸ってしまいました。


by shu 

Posted by sweetblues at 22:22Comments(0)本・映画・音楽