ばんぢろにて
2012年08月26日
ダイニングの広いテーブル
"グスコーブドリの伝記"といちじくのケーキと珈琲
深まる夜、の庭
宮大工・西岡常一さんの本をテーブルに積み
語る
店主、造形深く
書棚につまった愛おしき異空間を
眺めつつ
進まない時計に時を留める
驟雨の気配に
見遣る事もなく
by shu
"グスコーブドリの伝記"といちじくのケーキと珈琲
深まる夜、の庭
宮大工・西岡常一さんの本をテーブルに積み
語る
店主、造形深く
書棚につまった愛おしき異空間を
眺めつつ
進まない時計に時を留める
驟雨の気配に
見遣る事もなく
by shu
Posted by sweetblues at 06:49│Comments(3)
│日々徒然
◆ この記事へのコメント
ステキな、綺麗な言葉の流れがいいですね。
尊敬し大好きな宮大工・西岡常一さんの名前が出てきて 嬉しい。
尊敬し大好きな宮大工・西岡常一さんの名前が出てきて 嬉しい。
Posted by かぜびと nao at 2012年08月27日 12:28
>naoさん
kazuさんが、棚にあった西岡常一さんの本を読みたいということで、店主さんにどれから読めばいいですかって聞いたのがきっかけでたくさん西岡さんの話を聞く事ができました。
楽しいひとときでした。
kazuさんが、棚にあった西岡常一さんの本を読みたいということで、店主さんにどれから読めばいいですかって聞いたのがきっかけでたくさん西岡さんの話を聞く事ができました。
楽しいひとときでした。
Posted by sweetblues
at 2012年08月27日 21:30

偶然に、kazuさんが西岡さんのドキュメントをレポートした時に、思わず!おっ〜!と思ったんですよ。わたしは、木が好きで 木肌に触れているだけで、しあわせを感じる男なんですが、西岡さんの本を読んだ時に、素人のわたしでさえ 偉大さがわかったんです。芸術、アートは 自分から始まる。西岡さんの真摯な生き方素晴らしい。
Posted by かぜびと nao at 2012年08月27日 23:49
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