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生々流転

2013年10月20日

どうでしょう

by uma

 

Posted by sweetblues at 07:13Comments(1)art

それを「希望」と名づけよう

2011年03月26日

長いことブログを休止してしまいました。
その間、東北関東大震災がありました。
日本中が身も心も打ちひしがれ、不安と恐怖に苛まれる日々が続いています。

被災された方には、心からお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈りも申し上げます。

さて、震災直後の3月13日、佐野元春さんが誕生日に寄せて次の詩を発表しました。
タイトルは、『それを「希望」と名づけよう』
http://www.moto.co.jp/

この詩に関して、元春ファンの間でも賛否両論が交わされました。
また、1988年に発表された「警告どおり計画どおり」という曲が、本人の意図とは別な意図で使用され、これも物議を醸しました。
http://www.kasi-time.com/item-15652.html

詩は乱暴な言い方をすれば「比喩」であり、いくとおりもの捉え方ができます。
だから、メッセージ性の強い作品は、後々の時代になっても生き続け、思いもしない評価を受けることもあります。

難しいな、としか言えないんですが・・・。


by shu

 

Posted by sweetblues at 22:43Comments(0)art

直島に渡る

2010年08月20日

先日、直島に行ってきました。
ウワサに違わず、島中がアートな空間に満ち満ちていました。
本村の家プロジェクト、地中美術館、宮浦散策、直島銭湯と巡るだけで1日があっという間に過ぎました。

家プロジェクトにしても地中美術館にしても、規模がまるで違う。
こんな巨大プロジェクトをぽんと持って来て、瀬戸内の島々をメディアにあげ、あれだけ多くの人を動員してしまうベネッセの力に圧倒されてしまいました。

こんどは、製錬所のある犬島にぜひ行きたい。


by shu







 

Posted by sweetblues at 07:22Comments(0)art

新作です

2010年01月25日




先日の日記でお伝えしておりました新作5つがポストカードとしてデビューしました。
mosaicさんで取り扱っていただいております。
お寄りの際はぜひごらんください。


・・・・・

えっちらおっちら、仕事のあいまに作品作りのsweet_bluesです。
いつかは本をつくりたいって思いながら、えっちらおっちらです。

ぽちぽち いくか
とんとこ いこう

夢 はじけ
くるり

この詩、私のお気に入りの作品のひとつです。

by uma 

Posted by sweetblues at 04:26Comments(0)art

詩仙堂から恵文社を巡る

2009年12月31日

先に京都へ行ってきました。
詩仙堂の静かなたたずまいに、ゆったり気分に浸り、
一乗寺界隈を歩き回りました。

一乗寺と言えば、恵文社があります。
どんなジャンルでもディープに品揃えしてある趣味の深い本屋さん。
雑貨やアート関係のスペースもあって、うろうろしてるだけでとても楽しいです。
ポストカードと谷川俊太郎さんの本を買いました。

いつかsweet_bluesのポストカードもこんな本屋さんに置いてもらえるようになるとうれしい。

正月にまた京都へ行きます。
今度はガケ書房に行ってみようと思ってます。
ここはもっとジャンクな感じのようなので、違ったテイストが味わえると思います。


さて、2009年ももうすぐ終わりです。
今年はちょっと活動停滞気味でしたが、来年はたくさん作品をつくりためたいと思ってます。
mosaicにも新作をおろせるように準備してるので、ごらんくださいませ。

では、よいお年を!

【恵文社一乗寺店】
http://www.keibunsha-books.com/
【ガケ書房】
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/



 

Posted by sweetblues at 13:49Comments(3)art

どんな題がいいんでしょうね

2009年08月25日

題名、何にしましょうね。


 

Posted by sweetblues at 23:32Comments(1)art

再度

2009年06月10日

マッキントッシュ・バタフライの色つきです・・・・

 

Posted by sweetblues at 00:36Comments(2)art

マッキントッシュ・バタフライ

2009年06月06日

変更しました:6/7





タイトルからの思いつきや、
詩を全体的に流し読みしながら、勘でつくりました。


でもつくってみて、意外と直接的な感じもすることに愕然。
そういや、マッキントッシュってアールヌーヴォーのアートアンドクラフツの一人でもあったなあ・・・・。

がっくり。

by uma 

Posted by sweetblues at 18:22Comments(3)art

そこはかとなく

2009年05月24日

パトリス・ルコントの映画「イヴォンヌの香り」だったと思うんですが、
コメントが印象的でした。たぶんルコント自身のコメントです。

"ドレスの肩紐を見つめ続けるような官能"

この映画をどのようにあらわしたかったのか・・・のコメントだったと思うんですが、
なんでこの言葉だけ頭に残っているのか、いまだに疑問なのです。
この絵を描いているときに思い出しました。

先日から描いていたこの絵には
「ほんとうにかきたかったものは けっしてことばにできなかったもの」
という谷川俊太郎さんの詩からnever made a wordという仮題をつけていました。
谷川俊太郎さんの詩には、いろいろな解釈ができるものがたくさんあります。

ルコントのこの言葉もそうで、
おくゆかしいようで、エッチなようで、
大人なようで、子どものようで、
なんだかいろんな解釈ができるような、そんな気がします。

(どっちにしても、「官能」っていう言葉が入ってるあたり、なんかエッチなんですけどね。
「ダナエ」もそうですけど、実はエッチなの好きなのかなあと思います。)

by uma

 

Posted by sweetblues at 21:29Comments(0)art

never made a word

2009年05月18日







I wanted to draw for you 
what never made a word.

by uma

 

Posted by sweetblues at 22:20Comments(0)art

uma クラスター爆弾の絵を描く

2009年04月15日

あるところから頼まれて、
こんなものを描きました。

クラスター爆弾は、チャイルドキラーともいいます。

全然知らなかった。考えることもなかった。

でも、描くために調べていたら、
すごく、心が痛んで、描こうと思いました。

上の絵の子どもは、足がちぎれていて、描こうにも正視できませんでした。

私は、誰かを喜ばせたり、誰かを癒したり、誰かの役に立ったり、
そんな創り手でありたいと思って描いてきました。

何かが伝わればいいなあ。



付記:

2003年イラク戦争で
米英軍が使用したクラスター爆弾による死傷者は
推定で1000人を超えた

約13000発のクラスター爆弾は、約190万発の子爆弾を飛散させ、
不発弾として約9万発の子爆弾が地上に残った


数字は雄弁なようでいて
ときには
大切なものを覆い隠す

爆弾による死者の数よりも
一瞬にして奪われた子どもの
命の重さに思いを抱き
亡骸となった子どもを抱える親の
悲しみや、怒りや、痛みやを知りたい

そこここに散らばる不発弾の数よりも
そこで毎日を過ごす人々の
不安や、恐怖や、憤りを知りたい

そして事実の向こうにある真実について
子どもたちとともに
考えたい




by uma(中央の付記はshu) 

Posted by sweetblues at 21:02Comments(0)art

初体験を思い出す。

2009年02月12日

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/12/news017.html

生まれて初めてヌードデッサンをしたのは高校2年でした。

はじめ10秒くらいはなんだか正視できなかったですが、
(女でも恥ずかしいです)
だんだんただのモチーフに見えて来たです。

ただのモチーフに見えてきたっていうのも
なんか変な芸術家っぽいですが、純粋に「形」しか見えなくなるんです。
個人的には、ナイスなプロポーションの体より、
がりがりに痩せてるとか、逆に太ってるとか、バランスが悪いとか、
そんな体が好きでした。
人間を描くという感覚ではなく、
目の前のゲームを攻略する感覚になってくるんです。

ジャコメッティは弟をモデルにたくさんの彫刻を遺していますが、
弟は「兄は自分をモチーフとしてしか見ていない」と言ったらしい・・です。

アニメのヌードばかり見ていて、リアルなヌードが駄目っていうのも、
形しか見えないっていうのも、
人間としては
同じなのかもと思ったりして・・・・。ぎゃー。

by uma 

Posted by sweetblues at 20:18Comments(2)art

描いております

2009年02月08日

描いております。

休みの日は書き入れ(描き入れ?)時です。



これ、一度は完成かなと思ったのですが、
やっぱり納得がいかないので描き直しています。
実はこれ
手描きとパソコン処理の合わせ技です。
よく使うのはトレーシングペーパーです。
そして筆ペンやジェルインクのボールペンもよくつかいます。
時間のかかる画材で描くと嫌になっちゃうことがあります。

これが↓

どうなるか、乞うご期待?です。


by uma 

Posted by sweetblues at 23:21Comments(0)art

自然の美

2009年01月04日

冬の自然の美って独特な気がします。
雪とか朝霧とかね。

最近、ここがお気に入りです。
初日の出を見に鶴見岳にのぼってきました。

初日の出は見られませんでしたが、霧氷が見られます。
今年は氷の塊のようなきらきらした雪も降ってました。

自然はきれいなんですけど、そこはなんていってもマイナス6度なので、
鼻水たれまくりでしたが。

春を待つ、瞼の裏の陽の光。



by uma 

Posted by sweetblues at 23:32Comments(0)art

絵の値段。

2008年11月30日

絵を描いていて、得することは、
ずばり、国境を越えられること。ですね。
外国の方と、絵で会話できるんですね。
やったことがあるんですけど、行き違いすら楽しめます。

絵と国境といえばこれ↓
http://www.ntv.co.jp/horitsu/cambodia/auction/index.html

趣旨や想いがあってこその作品ですね。
作品の出来どうこうよりはコンセプトありきだなあと思わされます。
このコンセプトを大切にして、買った方には作品を大事にしてほしいです。

ちなみに
http://stylecrave.com/2008-11-24/the-15-most-expensive-paintings-in-the-world/

1位はジャクソン・ポロックの「No.5,1948」
1億4000万ドル(約136億円)
絵画の価値は、感動の価値でもあるんだとは思います。
彼の人生はどうだったか??といえば、
アルコール依存症で、飲酒運転の末、交通事故で44歳の若さで亡くなります。
幸せな作品がいいか、そうでないものがいいかは人それぞれ・・とはいいつつ、
いろんな人生の苦しさに裏打ちされた
どことなく、危なげな、刺激的な作品って、やっぱりドキッとする。
値段がすべてじゃないですが、
2位のウィレム・デ・クーニングも、3位のクリムトも4位のゴッホにも、
普通に生きていればめぐり合うことのない、
どことなく、危険な匂いと狂気の世界を感じるわけで。
そしてそれは、そこはかとなく、胸をしめつけられるような、そんな気がするわけで。


でも、いち人間としては、やはり、幸せな作品を指示する人間でありたいなあとは思うのです。
値段じゃないのよって思うのです。

でも、
不安な絵や危険な絵も描いてみたいわけで。
そして、
値段がついたりするのもうれしいもので。

とゆーことで、
やっぱり絵が売れたらいいなあとほのかに思う、絵描きの本音でありました。
がんばります。って、変なオチです。 

Posted by sweetblues at 21:39Comments(0)art

色と形

2008年11月09日



はじめまして。
sweet_bluesの絵描きのumaです。

色と形をやりくりして作品をつくっています。
理想の描き手は、自然や美術作品、世の中のすべてが教科書です。
すれ違う人の服の模様やそのあたりの看板、らくがき、道に生えている草までも参考になります。

頭に思い浮かんだ形をもとに、描き込んで絞り込んでいきます。
一度描き始めると、24時間気になっていることが多いのですが
多くの作品はボツになります。泣

気をつけていることは二つです。

一つめは、詩を説明する絵にならないようにすること。
二つめは、一般的な感覚を忘れないようにすること。
芸術に走りすぎないようにすること。第三者的視点をつねに持っておくこと。

学生のときは、いかに飛び抜けるかという意識で描いてましたが、
抑える、削る感覚も持っておかないといけないなと思ってます。

そうそう、忘れてました。

一番大切なのは、「飽きても描き続けること」ですね。
でも飽きる前に疲れてしまう今日この頃。パソコンの前で力尽きます。本職やめたい。笑

by uma 

Posted by sweetblues at 17:44Comments(2)art

はじめての個展

2008年10月30日

sweet_bluesは本の出版をめざして活動してきました。
作品を、ギャラリーで展示して見てもらうということは、実はほとんど考えたことがありませんでした。
(umaさんは、絵を描く人だけあって、そういう見せ方も考えていたようですが。)

縁あって、ホワイトキューブさんで個展を開くことになり、まず悩んだのは個展のタイトルです。
ついついかっこいいのを、とそっちに走ってしまい、どういう個展なのかというのがわかりにくくなってしまいました。

初の個展、ということでまず”sweet_blues,first”、そして印象的なタイトルをってことで、sweet_bluesのポストカード作品集のタイトルである”爽っと風”を加えました。
こうして、sweet_blues, first ”爽っと風”のタイトルが決まったわけです。

やっぱ、読めないですよね。
造語なんだから、読み方書いてよって、ね。
あまりに不親切なタイトルにしてしまったがため、シティ情報おおいたの告知らんには、「爽っと風」を「そらっとかぜ」と書かれてしまいました。
このタイトルですが「そうっと風」と読みます。
でも、読みよりも漢字の字面でイメージしてもらったほうがいいと思って、あえて読みがなはつけなかったんです。

次回個展をするときは、またまた読めない印象的なタイトルを狙ってみます。

by shu

【写真:颯っと風ポストカード】



 

Posted by sweetblues at 23:20Comments(4)art