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リリイ・シュシュのすべて

2010年03月29日

エネルギーの流れどころが、もろく、きわどく、
リリイ・シュシュのエーテルを感じ取れる感性は、
生きていくのにむつかしい。

何万語をつくしても、ぬぐえない寂寥、
そんなにも簡単に、死と隣り合わせにある日常に
気づかせなければ、生きられないか。

何を甘えたことを、と、片づけられる世間には、
エーテルは流れていないのだよ。

《投稿者:喜びの島》


現実から逃れて、バーチャルな世界だけが、生きる術になってしまったとき、
バーチャルのむこうにもそれぞれの現実があることが悲劇を生む。
遠い記憶のようなドライさが、えてして現実なのかも。


by shu 

Posted by sweetblues at 20:25Comments(3)本・映画・音楽