ダナエ

2009年05月21日

本を読んでいると、時として不思議な巡り合わせに出会うことがあります。
故・藤原伊織さんの「ダナエ」という文庫本を読んでいます。
ハードカバーのときから気になってはいたんですが、高いので文庫化を待っていました。

レンブラントの「ダナエ」が切り裂かれた事件と同じ手口で、ある画家の作品が被害に遭う場面から小説は始まります。

sweet_bluesにも「ダナエ」という作品があります。
クリムトの「ダナエ」をモチーフにした、ある種のオマージュを込めた作品です。
今、小説を読みつつ、自作の「ダナエ」を思い出してました。

作ったときのこととか、できあがる過程のいろんな思いとか。

これも巡り合わせでしょうか。今だから思うことです。


by shu


sweet_blues 「danae(クリムトへのオマージュ)」
http://homepage.mac.com/sweet_blues/red/5/5.htm


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Posted by sweetblues at 00:16│Comments(0)本・映画・音楽
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